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鳥かご鑑賞ケースの暑さ対策


 ■暑さ対策
暑い時期は、ケース内の温度管理をお願いします。エアコン無しで、ケースを締め切ったままですと 高温になることが予想されます。エアコン、ふたを外すなどで、対応してください。

【最近の暑さ対策工夫】

 最近、
ペットボトルに水を凍らせて、ケースに入れると、結構効果があるそうです。持続時間等、条件によると思いますが、よい方法と思います。ただ、結露と湿気にも注意がいりそうです。
結露の水はまめに捨てる。

ハッピーケースのケースでは、通常のサイズ(正面から鳥かごが入る場合)だと、カゴと天井の間に、100ミリほどあきがあります。

そこへ結露受けのトレーを敷いて、凍らせたペットボトルを置きます。トレーにたまる結露の水は時々捨てる。時間的に長いようであれば、トレーの厚みがあるものを敷く。1個ずつトレーを敷いてペットボトルを置くか、2個一緒にするかなど、工夫されてみて下さい。

ペットボトルは2Lでよさそうですが、あきが少ない場合は、500mlのものでもよいと思います。(小さいと凍らせるのが楽)

側面におく場合は、冷気が上から下へ回るように、床よりできるだけ上に設置して下さい。


 長時間の鳥さんの留守番では、事前に実験をされて、大丈夫かどうか確かめてください。暑さのみならず、冷えすぎないか、湿気がどうかも、自己責任でお願いします。
★【実際にお使い頂いたお声】 詳しくは→P181その他、P283

カゴ天井にタオルを敷き、その上に直接
凍らせたペットボトル(350〜500mlサイズを暑さに応じて2〜3本)を置きました。
(容量の大きいペットボトルは凍らせるのが大変ですが、
小さいものだと時間もかからず、取り替えるのも楽でした)。
トレーは置かずにタオルのみでも結露は全く問題なかったです。
 
暑い時は朝・昼・晩と一日3回程度のペットボトル交換をしましたが、
ケース内温度は26〜28度、湿度は50〜60%前後を保っていたので、かなり快適だったと思います。
 、
冷凍ペットボトルで充分温度調節が可能でした。クーラーを使うにしても、直接冷風が当たらなくてよかったです。

・一日一緒にいられない方は、大きいものなどで、実験されてください。

 
 
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