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アクリルケースでの保温・暑さ対策




ケージ外設置

■保温(寒さ)対策■

アクリルケースを使用することで、少なくとも冷風が入りにくい・そのままでも多少の保温効果が望めそう。

★ケースの中に、ヒーターを設置すると、熱を逃がさないので、保温対策はばっちり。温度管理には、サーモスタッドを併用されると安心。結構温度が上がるのでご注意。

アクリルケースとヒーターの間は、少なくも40_以上は離す
  アクリルが膨れたりする。最悪、アクリルは可燃性。

鳥かごの中にヒーターを設置の場合、ケースサイズは、ほとんど問題なし。ケージの外に設置の場合、ケージ+ヒーターの厚み分増えたサイズになる。

  製作では、設置位置はどこでも可能(横、後ろ等)。
 コンセント穴もご希望場所へ設置。穴には、ゴムふたもあり(200円)

★病気で保温が必要等の場合は、大至急で作りますから、遠慮なくお知らせ下さい。


★ハッピーケースでは、アクリルケースの多くは、受注製作です。大きく場所をとるので、在庫しているものは少々で、サイズも限りがあります。特別なオーダー料金はありませんので、安心して、お問い合わせ下さい。

★製作の際、納期はお知らせします。



 ■暑さ対策
 暑い時期は、ケース内の温度管理をお願いします。エアコン無しで、ケースを締め切ったままですと 高温になることが予想されます。エアコン、ふたを外すなどで、対応してください。

【最近の暑さ対策工夫】

 最近、
ペットボトルに水を凍らせて、ケースに入れると、結構効果があるそうです。持続時間等、条件によると思いますが、よい方法と思います。ただ、結露と湿気にも注意がいりそうです。
結露の水はまめに捨てる。

ハッピーケースのケースでは、通常のサイズ(正面から鳥かごが入る場合)だと、カゴと天井の間に、100ミリほどあきがあります。

そこへ結露受けのトレーを敷いて、凍らせたペットボトルを置きます。トレーにたまる結露の水は時々捨てる。時間的に長いようであれば、トレーの厚みがあるものを敷く。1個ずつトレーを敷いてペットボトルを置くか、2個一緒にするかなど、工夫されてみて下さい。

ペットボトルは2Lものでもよさそうですが、あきが少ない場合は、500mlのものでもよいと思います。(小さいと凍らせるのが楽)

★側面に置く場合は、床よりできるだけ上に設置できるよう、何か置かれたらよいと思います。


 長時間の鳥さんの留守番では、事前に実験をされて、大丈夫かどうか確かめてください。暑さのみならず、冷えすぎないか、湿気がどうかも、自己責任でお願いします。

★【実際にお使い頂いたお声】 詳しくは→P181

カゴ天井にタオルを敷き、その上に直接
凍らせたペットボトル(350〜500mlサイズを暑さに応じて2〜3本)を置きました。
(容量の大きいペットボトルは凍らせるのが大変ですが、
小さいものだと時間もかからず、取り替えるのも楽でした)。
トレーは置かずにタオルのみでも結露は全く問題なかったです。
 
暑い時は朝・昼・晩と一日3回程度のペットボトル交換をしましたが、
ケース内温度は26〜28度、湿度は50〜60%前後を保っていたので、かなり快適だったと思います。
 、
冷凍ペットボトルで充分温度調節が可能でした。クーラーを使うにしても、直接冷風が当たらなくてよかったです。

・一日一緒にいられない方は、大きいものなどで、実験されてください。


その他→P283
 
 
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